このブログについて
「暮らしのモノローグ」を読んでくださって、ありがとうございます。
このブログは、実際に買って使ったモノと、それを選ぶまでに考えたことを記録している場所です。扱っているのは、ガジェット、インテリア・家具をメインに、観葉植物とギター周りの機材を少々。好きなものの範囲はそれほど広くありませんが、そのぶん一つひとつを気の済むまで調べてから迎え入れています。
「暮らしのモノローグ」というタイトルは、暮らしにまつわるモノのログ(mono-log)と、私のレビュー(monologue)をかけています。読んで楽しんでいただけたら、そして気になっているモノを選ぶときの参考になれば幸いです。
なぜ書いているのか
正直に打ち明けると、私は断捨離が苦手です。油断すると物がじわじわ溜まっていきます。だからこそ、入り口では慎重になりました。気になったものを片っ端から購入するのではなく、熟考して、手が届く範囲で「良いもの」を選んで、長く使う。良いものを一つ長く使えば、頻繁に買い足したり買い替えたりせずに済みます。結果として、家の中の物の総量も、出費も、無理なく抑えられる。それが今の私のモノとの付き合い方です。
そうやって時間をかけて選ぶぶん、検討の過程はどんどん膨らみます。似た製品をいくつも並べ、仕様表を見比べ、レビューを読み、それでも決めきれずに数日置くこともあります。ところが、そこで調べたことは、買った瞬間にだいたい忘れてしまう。せっかく積み上げた検討が消えていくのがもったいなくて、書き留め始めたのがこのブログの出発点です。ですからここは、読んでくださる方への記録であると同時に、自分があとで見返すための忘備録でもあります。検討している最中に「こんな情報があったらいいのに」と思ったことも盛り込みながら、記事を書いています。
だれかの役に必ず立つ、とまで言うつもりはありません。ただ、同じ製品で迷っている人がこのページにたどり着いたなら、私が遠回りした分をいくらか省いてもらえたら嬉しいと思っています。
どんな姿勢で書いているか
レビューは、実際に手元で使ってから書きます。カタログの数値をなぞるのではなく、自分で測れるものは測り、毎日使ってみて気づいたことを書く。だから公開までに時間がかかりますし、扱える製品の数も多くはありません。それでも、使わずに書いた記事には出せない手触りがあると思っています。
もう一つ決めているのは、良かった点だけを書かないことです。どんな製品にも、期待外れだった部分や、人を選ぶ癖があります。そこを飛ばして長所だけを並べる記事は、読む人の判断を助けません。気に入っている製品ほど、短所も正直に書く。それがこのブログの約束です。
運営者について
30代男性です。気になった製品はとことん比較し、納得してからでないと買えない性分で、その性格がそのままこのブログの中身になっています。ふだんは Apple 製品や北欧家具を愛用しています。最近は観葉植物にハマっており、おまけ的にそちらの紹介もしていけたらと思っています。趣味はギター・ベース演奏や写真撮影です。
お問い合わせ
記事内容へのご指摘や、こんな製品を取り上げてほしいというご要望があれば、お問い合わせページからお寄せください。

